環境文化学部のご提案



平成7年3月法学部卒業  近藤裕司



1. Interdiscipnary Study(多科目融合による学習)の重要性

この考え方はアメリカのスタンフォード大学にある。例えば、文学と法がその一例である。それを日本に持ち込んだのが慶應SFCである。ここは文理融合であるが、文文融合もあってもいいと思う。それが環境文化学部の基本コンセプトである。ポジショニングとしては,三田<x<SFCでいいと思う。

2. キャンパスの立地場所

いろいろな場所が考えられるが、トヨタ自動車と慶應義塾大学の産学連携を考慮すれば、西加茂郡足助町が妥当であろう。そこでこのキャンパスを足助キャンパス(ASC)と呼ぼう。SFCと同様に環境保護が必要だと思われる。例えば近隣にホテルや居酒屋を立てないのがその一例である。あとバスはハイブリッドバスに限定すべきである。駐車場も必要であろう。入れる車はエコカーのみに限定しなければならないし、バイクは原則禁止にし、自転車は自由にすべきである。

3. 付属の問題

足助中等部と足助高等部を建設すればいいと思う。

4. カリキュラム(通学課程)

リベラル・アート科目、パソコン科目(VBAのみ必須、8単位)、ベーシック、インテンシブ、スキルモジュール、コンテンツモジュール(外国語)、海外研修、専門科目、クラスター、エクスターシップ(ゼミ)、卒業論文(選択)、ウェルネス科目など。修業年数は最大8年とする。

6. 通信は・・・

社会人のレベルの高さを考慮して、開講すべきである。学費は年額20000円はいかがだろうか。カリキュラムは通学に準じるが、独自のプログラムとしてはSummer residential Programme(夏季スクーリング)と卒業論文個別指導があればいいと思う。

7. 入試

入試については1)一般入試、2)humanity入試、3)帰国子女入試の3つが必要である。一般 入試については、英・数・社のいずれか一科目選択+小論文で十分だと思う。偏差値は70はつくと思う。Humanity入試についてはAO入試をそのまま使用すればいいと思う。帰国子女入試についてはTOEFL550点レベルの学生を合格させればいい。

8. 学費

環境文化学部の学費は300000円前後で押さえるべきである。あと塾債が必要である。あとコースは環境文学コース、環境経済コース、環境法学コースがあればいいと思う。定員は900名が妥当ではないか。通信は3000名で十分で、修業年数は無制限にすべきである。

9. サークル

名称はStudent Bodyで、サークルの名前は原則外国語とする(通学・通信)。
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